実績を公開している競馬予想会社は信用できる
フジテレビNEXTの競馬予想TVには有名な予想家が多数出演していますがその成績を見てわかるように競馬で連勝を維持するのはとても困難です。
そんなに優秀な成績といわれている予想家でも的中率が50%を超えるのは難しいでしょう。
競馬予想をビジネスとしている競馬予想会社についても的中実績だけでなく不的中の実績が明らかでないのが当たり前です。
彼らの商売から言えば宣伝のために不的中レースを出したくないというのが本音だと思います。
だからといって成績が全勝であるかのように宣伝したいのでしょうが優良競馬予想会社の見分け方はここがポイントと思います。
競馬予想TVを見れば、時に大穴的中するタイプの予想家はたとえ予想が外れてもその予想スタイルを決して変えません。
自分自身の理論に自信を持っていますし、好調のリズムに乗れば一気に的中が続くという波を知っているからでしょう。
連敗が続いても大きく儲けられるだけの的中があれば回収率はプラスになります。
競馬で勝利するために全戦全勝しなければならないなんて事はなく最終的に回収率がプラスになっていれば良いのでこのスタイルが役に立つのです。
なので彼らの馬券の買い方にもブレはないのです。
そして彼らは不的中でも恥じる事はありません。
競馬予想会社でも同じことなのです。
不的中の実績をオープンにできないようならその競馬予想会社は信用に足らないと判断していいでしょう。
まずは不的中でも実績をしっかりと公開している競馬予想会社から探すする事から始めましょう。
時期の成績を見て登録しましょう。
競馬予想会社を判断するに当たってどの期間の成績が信頼できるのかという事が問題でしょう。
1年を通していつごろに入会するのがよいのかという点です。
競馬予想会社の宣伝や営業活動が活発化するのは当然G1シーズン。
買う側もG1レースが的中すれば嬉しいですし競馬ファンの投資額も大きくなるためその時期の成績を見て登録する方も多いでしょう。
実際登録するのに最善の時期はいつなのか?
独自に理論構築して買い目を出すような競馬予想会社には当てはまらないですがインサイダー情報から予想するという競馬予想会社なら夏のローカル開催の成績を見て選ぶのがベストでしょう。
トラックマンも分散しており強い馬は休養に入るこの時期のローカル開催は、厩舎や馬主サイドの情報がとても重要です。
馬券の買い方はそれによって決めるべきでしょう。
特に条件レースにおいては馬の力が拮抗するので厩舎サイドの情報が不可欠です。
それ抜きでは馬券はとれないといっても過言ではありません。
そして騎手の情報も大切な点です。
この時期、騎手も競馬場各所に分散して普段騎乗馬に恵まれない騎手も騎乗機会が増えます。
その騎手が騎乗する事になった経緯は何か。
今はエージェントが暗躍しているのが常識ですからそのような情報さえ手に入らない競馬予想会社は却下です。
夏のローカル開催で結果が悪い競馬予想会社は信頼度の低い悪徳競馬予想会社と思って間違いありません。
またレース以外の情報が全然ないような競馬予想会社もその情報源に疑問を持つべきでしょう。
