馬連で勝負
先日のフェブラリーステークスでは1番人気のエスポワールシチーが1着となりました。
2着には5番人気のテスタマッサが入り馬連配当は890円。
馬連で勝負するのであれば9点買いで元が取れるという計算になります。
均等買いで3点でしたら300円の投資に対して890円の回収なので回収率はおよそ300%なので3点買いならなんとか儲かるレベルでしょう。
一方3連複の配当は1190円、3連単では4190円という結果でした。
これを的中させたのが競馬予想TVで有名なデータ馬券予想家、市丸博司氏。
競馬予想TVでは自腹で予想した馬券を購入するルールですがその資金配分は予想家自身の自由とされています。
つまり馬券をどう買ったかまで公表されるわけです。
市丸氏は均等買いはほとんどしません。
このレースでも馬連は4-6の1点10000円だけ。
あとは3連複を4点買いで1点目を4000円分的中しました。
3連単も16点買いでこれも均等買いではなく1000円分が的中。
その結果、全部で回収率835%となりました。
競馬は自信のある馬を本命にするのですから均等買いになる方が理屈上はおかしいくらいです。
G1としては固めの決着であったフェブラリーステークスですが馬券の買い方次第で回収率がここまで上がるのです。
競馬予想TVでは買い目だけではなく金額まで公開されるので一般競馬ファン、初心者にはとても参考になります。
