Archive for the ‘競馬について’ Category

競馬にも大きな影響

2012-02-04

 ついこのほど発表されたニュースに14年連続で中央競馬の馬券売上が減少したというものがありました。まあ今年は3.11の東日本大震災で、競馬にも大きな影響
がでましたし、さらに自粛ムードで消費自体も落ち込んでしまいましたから、今年の馬券売上は単純にこれまでの流れとは比較できないかもしれません。しかし今年を
度外視しても、1997年以来ずっと馬券の売上が減少しているのは確かで、ここのところの高額配当も狙える新馬券が続々と発売されているのも、JRAが苦慮している
ことの現われであると思います。
 中央競馬でさえも、この状況なのですから地方競馬はもっと苦しい状態に置かれています。ホッカイドウ競馬は現在では門別競馬場でのみ競馬が開催され、旭川や岩見沢
の競馬場は廃止になってしまいました。北関東競馬も休止となり、また九州では今年いっぱいで荒尾競馬が休止となってしまいます。
 荒尾競馬というと、海の望める競馬場として知られていて、開場以来同じ場所で長年開催されてきた伝統ある競馬場です。地方競馬のなかでは財政の管理をしっかりと
していた方で、1997年までは黒字経営であったのですが、ついに力尽きてしまいました。地方経済の疲弊もここまできてしまったということでしょうか。これ以上
休止となる競馬場がでないように祈るばかりです。

1着2着の枠版の組み合わせ

2012-02-04

 中央競馬では、現在いろいろな種類の馬券が発売されています。ちょっと前までは馬連くらいまでしかなかったですから、あっという間にこれだけ増えてしまったのです
ね。まあ14年連続で馬券売上が下がっているというようなニュースが先ごろ流れましたが、これを見ても馬券の種類が増えたのは頷けます。要は、高額配当の狙える馬券
を発売してそれでたくさんの馬券を買ってもらおうという戦略ですね。しかしそれはこちらにとっても馬券戦略の幅ができたということでもありますから、馬券の種類に
ついてよく知ることで、この状況をこちらの有利に働かせることもできるでしょう。
 まず単勝と複勝馬券。基本的な馬券ですね。出走表と見てもらえるとわかると思いますが、競馬には枠番と馬番があります。で、単勝は1着の馬番を当てる馬券、複勝は
1~3着のいずれかの馬番を当てる馬券です。次に枠連。1着2着の枠版の組み合わせを当てる馬券です。これの馬番バージョンが馬連です。似たようなのに馬単があり
ますが、これは1着2着の馬番をその順番どおりに当てる馬券。これのもうひとつ難易度が高いヤツが3連単で、1~3着の馬番を順番どおりに当てないといけません。
そのかわり1000万馬券というような超高額配当ともありえます。このほかにワイド(1~3着のうち、2頭の馬番を当てる馬券)と3連複(1~3着の馬番を順不同
にあてる馬券)もあります。

連覇記録のタイトルホルダー

2012-02-04

 競馬というと中央競馬のレースを思い浮かべる人が大半であると思います。しかし【中央】があるということは【地方】があるということで、全国には十余箇所の地方
競馬の競馬場が存在します。しかしその取り巻いている状況は芳しくありません。最近発表されたニュースにJRAの馬券売上が14年連続で下落したというのがありまし
たが、中央競馬でさえもこの有様なのですから、地方競馬はもっと苦しいわけで、北関東競馬は廃止となりましたし、九州の荒尾競馬、ここは伝統のある競馬場だったの
ですが、ここも今年2011年いっぱいで休止が決まっています。
 しかしその状況の1条の光となったのがハルウララの人気でしょう。これにより一時的にですが所属する高知競馬は黒字経営となりました。一般的に地方競馬は、財政が
厳しいですから賞金も低く良い馬が所属するのは難しい状況です。そのたけ全国区の大きなレースに勝つようなスターを作るのは現実的に難しい。しかし弱くても話題性で
人気となるような馬でも経営に大きく貢献するし、そのプロデュースには大きなコストは必要ないなど、地方競馬にとって用いやすいPR作戦なのです。ちなみにハルウララ
が持っていました連敗記録は、現在園田のカンムリホルダーが塗り替えたみたいです。しかしレースのビッグタイトルではなく、連覇記録のタイトルホルダーとなってしまった
というのは、何という皮肉でしょうか。

直線が長い東京競馬場では差しが有利

2012-02-04

 最もコースにクセのある競馬場で知られる中山競馬場。小回りで直線走路が短いというローカル競馬場のようなつくりのコースは幾多のドラマを生んできました。春は
皐月賞という牡馬三冠の緒戦が行われますし、暮れにはグランプリ・有馬記念が開催されます。
 中山競馬場は、冬シーズンの12月と1月に開催がありますから、競馬の1年の始まりと終わりを担当する競馬場であります(年始には中山金杯が実施されます)。この
冬開催には荒れる展開となるレースが多いですから、馬券を買う側にとっては妙味のあるシーズンといえるでしょう。その分予想の難易度もあがりますが。
 さて前述した、中山の小回りコース。しかし馬券の攻略からいうとその文字通りに受け取ってはいけません。通例小回りで直線が短いというと先行有利となりますが、
中山コースでは差しがよく届きます。これは東京競馬場でも言えることで直線が長い東京競馬場では差しが決まりやすそうですが実は前残りの多い競馬場です。これは
中山では前残りを狙って先行争いが激しくなり、かえって後方の馬が有利となり、東京では差し馬を警戒してペースが落ち着いてしまい前残りとなる。特にこの2場は
メインの競馬場ですから強い馬同士のぶつかり合いとなりますのでこういったことが大きくレースに影響するのでしょうね。

最適のゲームスタイル

2012-02-04

 競馬ファンを長くやっているからといって競馬に詳しいとは言えなくなっています。特に最近の若い競馬ファンは非常に競馬の知識が豊富です。これも競馬ゲームの影響
でしょう。競馬ゲームをプレイしている内に自然と競馬の知識とくに血統の知識が身についてしまうのです。実際にはその目でレースを見たことないはずの若い人たちが
テンポイントやトウショウボーイ、ミスターシービー、シンボリルドルフといった名馬について詳しいのもうなづけます。
 さて競馬ゲームといっても、現在では家庭用ゲーム機で新作が発売されることは少なくなりました。1990年代の競馬ブームの時期にたくさん発売されましたから、
それからすると仕方ないかもしれませんが、すこし寂しい気がします。競馬ゲームの草分けで、最も著名なタイトルであるダービースタリオンもここ6、7年新作を
リリースしていません。その代わり、勢いがあるのがオンラインゲームの分野です。競馬伝説LIVEというタイトルの競馬オンラインゲームが非常に人気です。これは
大変にリアルに競馬世界が作りこまれていまして、競馬好きならまずはまってしまうでしょう。無料で遊べるのも大きいですね。競馬ゲームは自分の生産した馬を仲間同士
で対戦させることが面白いのですから、オンラインという形式は競馬ゲームに最適のゲームスタイルであるのでしょうね。

新しい競馬予想を身につける

2012-02-03

 インターネットを使って競馬の予想をするというと、馬券予想会社の利用がまず浮かぶかと思います。またそれ以外にも競馬ブログや掲示板など競馬の攻略コンテンツが
最近は豊富ですから、予想のツールの選択肢がぐっと増えてきました。これらネット上の競馬コンテンツで私がオススメしているのがYAHOO競馬です。予想会社の
ように利用するのにお金も掛かりませんし、ブログや掲示板のように書かれている内容の信用度に問題があるということもありません。YAHOO競馬はヤフーのニュース
部門がその情報を取り扱っているからです。またそのためかYAHOO競馬は非常に情報の出の速さに定評があります。速いと情報発表のあった日の午前中にははやくも
記事としてのっているというようなことも珍しくないのです。
 基本的にはインターネットを利用して馬券の予想をしているのは若い競馬ファン層が中心でしょう。オールドファンは競馬新聞や競馬雑誌をメインに予想を組み立てている
と思います。しかしその競馬新聞でさえ、馬柱を横書きにしたり、また出馬表のダウンロードサービスを始めたりとネット化を進めています。今後この流れはますます進み
、止まることはないでしょうから、今のうちにネット競馬に精通し、新しい競馬予想を身につけたほうが、より競馬の予想効率が良くなるものと思います。

夏季競馬

2012-02-03

 日本においては通年で競馬が興行されています。ヨーロッパなんかでは、冬季のシーズンは競馬が休みになるの比べると対照的です。しかし1年間、ずっと同じ調子で
競馬がなされているわけではありません。そのシーズンシーズンにはそれぞれ特徴があるものです。
 特にそれがよく現われるのが夏季競馬でしょう。中央競馬では関東関西でレギュラーの開催があり、それにプラスしていずれかのローカル競馬場で裏開催の計3場開催と
なるのが通常のプログラムですが、夏季になると、メンテナンスの関係もあり関東関西の競馬場は休みとなり、ローカル競馬場でのみ競馬が開催されるようになります。
これが夏季開催とよばれるもので。それまで関東関西に偏重していた有力な騎手や競走馬が地方に散らばるようになるのです。
 さてこの時期は、馬券予想会社などの競馬攻略コンテンツの実力を測るにもってこいの時期であります。なぜならば、競走馬が各地方に分散するように予想会社の人員も分散
せざるを得ず、自ずからその会社の実力差が見えてしまうからです。こういった時期は普段とは違う騎手の起用もあり、そういった裏事情もつかめるようなところは情報力
がある会社ですから、秋シーズンになっても期待できるというわけです。

大きな特徴として小回り

2012-02-03

 中央競馬でG1レースが開催される競馬場は、基本関東関西に4場であります(例外的に中京でも高松宮記念が開催)。いずれもコースが広く、直線も長い競馬場であり
ますが、唯一の例外といえるのが中山競馬場であります。2歳G1の朝日杯やクラシックの皐月賞、秋のスプリントG1・スプリンターズSに暮れの大一番・有馬記念と
著名なG1競走が多数開催されるこの競馬場ですが、大きな特徴として小回り、短い直線という個性のきついコース形状をしています。
 特に馬券を買う上で注意が必要なのが冬の開催時期。なにかと荒れるレースが多いような気がします。12月の開催ともなれば、その年のリーディングなんかも絡んで
くるでしょうから、それが狙える位置にいる厩舎や騎手はいつも以上に気合が乗っているでしょうし、人気上位でなくとも侮れないと言うわけです。
 さて、ということは、こういった複雑な時期こそ馬券予想会社など攻略サイトの情報力、分析力が問われるといってもいいでしょう。この時期に十分な成果を出している
ところはほぼ間違いなく優良な攻略サイトと思っていいでしょう。難易度の高い時期は、登録している予想会社の実力を把握する格好の時期でありますから、この期間に
体験版登録などをして、信頼できる予想会社をさがすのがいちばん効率的であると思います。

毎回的中率

2012-02-03

 競馬をやる人間にとって、プラス収支を達成することは是非とも達成したい目標ではないでしょうか。といってもこれがなかなか難しい。当たり前ですが競馬はギャンブル
ですので胴元であるJRAが勝つような仕組みになっています。つまり大半の人が負けるようになっている。
 といっても、それは押しなべて全体を見た話であって、一部には勝っている人も確かに存在します。重要なのはどうやれば馬券成績を上げて、少しでも自分の位置を
そちらにシフトしていけるかということです。いちばん手っ取り早いのが、信頼できるプロの予想を聞くということでしょう。その予想スタイルや馬券術を真似すること
によって競馬の勉強にもなります。予想のプロというと最近ではインターネットの馬券予想会社が注目されていますが、悪質業者も多いということですので利用には
リスクが付きまとうところもあり、手軽に利用できるものではありません。そこでテレビの予想番組なんかはどうでしょうか。地上波放送ではありませんが、スカパーなど
の有料放送で放映されている「競馬予想TV」はかなりオススメです。予想家は自分の予想を自腹で購入せねばならず、また毎回的中率や回収率といったその成績が公表され
てしまう内容の番組です。こうした内容自体も独特ですし、また予想家各氏の予想もそれぞれかなり個性のあるものですから、見る価値はあると思います。

注目を集め

2012-02-03

日本競馬界の中枢を、になっている組織が、
中央競馬です。
そして、地方自治体が運営をしているのが、
地方競馬です。
地方競馬の特徴はいくつかあげられます。
地方主体で独自のレースを行ったり、
地方限定レースを開催しています。
たとえば、九州にある佐賀競馬場では、
「九州ジュニアチャンピオン」と称し、
2歳馬の地方重賞戦を開催しています。
1990年から始められましたが、
今や、九州のGⅠレースとして知られる存在です。
出走条件としては、
九州および四国の2歳馬に限定されています。
これまでのレース結果を見てみると、
同一のトレーナーがトレーニング時点で担当している馬が強いという
特徴が見られます。
具体的には、1992年からは、池田トレーナーが4年連続勝利。
そして、1996年からは、山田トレーナーが4年連続勝利。
さらには、2009年からは、真島トレーナーが連勝を続けています。
次回の開催レースでも、連勝が続くかどうか、
注目を集め、話題となっています。

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