Archive for the ‘中央競馬情報’ Category

中央競馬に比べてマイナー

2012-02-06

 競馬というと、大半の人は中央競馬をイメージするのはないかと思います。土日の競馬中継もありますし、ダービーや有馬記念といった大きなレースがある週には、競馬
マスコミだけでなく、一般のメディアだって大きく取り上げることがありますから、当然の結果でありましょう。しかしながら日本にはもう一つ競馬があります。それは
地方競馬。中央競馬が農林水産省所管の競馬なら、地方自治体が監督している競馬が地方競馬です。全国に十余箇所の競馬場が存在します。
 中央競馬に比べてマイナーな印象は、ぬぐいきれませんが、レースによっては大変狙い目のことも多く、マイナーなイメージだけで食わず嫌いするのは良くないでしょう。
狙い目のレースというのは、ずばり交流戦。中央と地方の垣根を取っ払い、双方の代表馬が戦うレースです。しかし近年ではこの両者の戦いは圧倒的に中央馬が有利、
ですから予想するのも簡単で、中央の有力馬を軸にしていればまず外れません。あとは地方馬が馬券の圏内にこれるかどうかで配当が高くなるか低くなるかが変わってくる
だけであります。
 さてこの地方競馬ですが、最近になってインターネットでも馬券が買えるようになりました。中央競馬のPAT式というのがありますがその地方競馬版という感じです。
それは楽天競馬。馬券の購入だけでなく、レース映像や掲示板、さまざまなコンテンツなど利用のメリットは高いですので、地方競馬に興味ある人は、試してみるといいと
思います。なお、楽天ですので、馬券の支払いに楽天カードが使え、その際にはポイントがついてきます。何気にこのポイントが結構大きかったりしますから、普通に馬券
を買うよりもかなりお得です。

中山競馬場で競馬を楽しむ

2011-12-05

 日本国内にある中央競馬が運営する競馬場は10場。そのうち東京、中山、京都、阪神の4競馬場がG1レースなどの大きなレースが実施され、毎週末には必ず関東関西
1つずつ開催があるメインの競馬場となっています。基本的にこれらの競馬場はG1競走が実施されることを考慮して、コースの広い直線の長い競馬場となっているのです
が、その唯一の例外が中山競馬場です。1周は内回りで約1600m、直線走路の長さは約310mとローカルの競馬場と比べても大差のない小回りな競馬場なのです。
その上直線の半ばにが急勾配の坂もあり、非常に癖の強いコースとして知られています。中山競馬場の開催は正月開催・中山金杯からはじまり、そのあと2月の東京開催を
挟んで3月4月のクラシックシーズンとなります。皐月賞が行われるのはこの開催ですね。夏を挟んで、9月の開催があり、スプリンターズステークスが開催されます。
その後は10、11月の東京開催をはさみ、12月の有馬記念に1年の締めくくりとなります。最近ではこの中山競馬場のクセのきつさを嫌って、有力馬のなかには回避
してしまう馬もいて、フルゲートにならないG1競走も出てきていて、少し寂しい気もします。

浦和記念予想

2011-12-05

 通常、交流競走しかもJpn2ともなればかなり注目の集まるレースとなり、中央地方から強豪が集まるレースとなるのですが、例外的にちょっと地味な存在なのが
浦和記念です。それは日程的な問題で、ちょうど開催時期がジャパンカップダートとかぶってしまうのです。そのため競馬メディアもジャパンカップのほうに集まって
しまいますし、一流どころのメンバーは、なかなか集まり難いというめんもあります。まあその意味では、JRAの強豪馬があまり参戦しない、つまり地方馬にも非常に
チャンスのある大きなレースということになりますから、地方馬を応援している人は、ここぞとばかりに応援馬券を買ってみてはいかがでしょうか。
 さてレースの内容としましては、まず浦和競馬場のコース。浦和競馬場は南関諸競馬場のなかでも一番小回りなコースで知られていて、基本的には前で競馬をしなければ
厳しいといわざるを得ません。スタート地点から最初のコーナーまでが短く、さらにコーナーを6度変わらねばならないため、あまりスピードを出せないからでしょう。
そういう意味では、ストライドの大きい馬よりもピッチ走法の器用な馬の方が、レースを進めやすいでしょうね。

金杯予想

2011-11-22

正月、新年一発目の中山開催で行われるレースに「金杯」というお年玉レースとも言われるレースがあります。
年明け初の開催で行われるので正月競馬の名物として人気があるレースです。
年末に開催される有馬記念が終わり、2週間ほどの間が空いてしまう事から中央競馬の開催を楽しみに待っていた競馬ファンも多いことでしょう。
なのでこうした競馬ファンが遠方からも多数中山競馬場に押し寄せます。競馬場付近の道路は大渋滞となり駐車場もあっというまに満車となります。
昔は中央競馬にも予想屋がいたのですが今ではJRAが全て締め出してしまったので見られなくなりましたので今では地方競馬でしかこの予想屋を見る事はできません。
中山競馬は金杯の1月開催のあと、3月4月と開催され中心となります。2月に東京開催があった後に開催される中山でのレースは競馬予想も難しい傾向があります。
中山コース特有のコーナーのきつい小回りコースに急坂と、差し馬、追い込み馬でレースが決まる事も多い一方で、東京競馬場は長い直線を持つ特徴のコースで先行馬が上位に粘りこむケースが多いですが、中山競馬場のこの小回りコースでは見事なほどの差し決着によくなるので年末に一度訪れてレース観戦してみてはどうでしょうか。

小回りで急坂の中山競馬場

2011-10-28

小回りで急坂もあるのでトリッキーコースと言われる中山競馬場。

器用な馬ほど有利と言われ先行馬が非常に馬券になりやすいコースです。

中山競馬は1月1開催、3,4月の2開催、12月の開催です。

その中でも波乱傾向の高いのが12月と1月の開催。

特に師走競馬と呼ばれる12月の開催はリーディングなどの各賞の争いが激化するので色々思惑のある出走馬が走るので競馬新聞の情報も混乱しているのが見てとれます。

そしてシーズン終盤では調子を崩す馬も多く非常に予想が困難となるのがこの開催です。

なので競馬予想会社を選ぶとしたらこの期間の開催の成績を見ることがおすすめです。

春や秋の東京開催のように割と馬の能力がそのまま結果に直結する開催とは違ってこの期間は情報収集能力の高さが結果を左右します。

なのでこの時期に平均以下の成績しか出せないような競馬予想会社は情報収集能力が低いと見てよいでしょう。

出走率を稼ぎたい厩舎と勝ち星を増やしたい厩舎は出走させる馬も違います。

リーディングを争っている騎手とそうでない騎手は勝ち星の多少によっても年末では違う目的でレースを行います。

ただ勝つか負けるかだけを見ている競馬新聞の予想がこの時期あまり当たらないのも当然といえるでしょう。

誰もがただ勝つ事だけを目指していると言えないこの時期なので馬券をあてるのが難しいのです。

ですからここで良い成績を出せる競馬予想会社というのは優良予想会社とみてよいでしょう。

中山競馬のレース

2011-10-28

中山競馬が最初に開催されるの1月で、金杯を皮切りにスタートします。

金杯は正月休み中の人気レース。

有馬記念が終わると長い年には2週間近い開催無し期間があるので中央競馬を待ち焦がれた競馬ファン(地方競馬は年末まで開催されていて大井の東京大賞典が人気です)が一気に中山競馬場に詰めかけます。

付近の道路も大渋滞。

駐車場が満車になる事もよくあります。

その昔は街道沿いには多くの予想屋が並んでいましたがJRAが排除してしまった今は寂しいものです。

なので予想屋がいるのは今は大井競馬などの南関東、園田や高知競馬などの地方競馬に限定されてしまっています。

その後3月4月と第2回、第3回の開催が皐月賞まで続きます。

中山開催のメインはこの時期の開催と言えます。

東京開催を2月にはさんで開催されるこの時期の中山開催は馬券もかなり困難なものになります。

コースが小回りで直線には急坂がある中山コース。

小回りコースなのに逃げ・先行馬が直線で足を失って失速、差し、追い込み馬が台頭してくることが多いのです。

東京競馬場では長い直線があるのですが意外と逃げ・先行脚質の活躍が目立つのに中山の小回りコースでは気分爽快なほどの差しが決まる事が多いので実際に中山競馬場に行って生の感動を実感する事をおすすめします。

そして秋の開催にはスプリンターズステークスが開催され、年末には1年間の最大の盛り上がり有馬記念で締めくくられます。

競馬新聞を振り上げて叫んでみたいと思わせる競馬場ですね。

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