つまり波乱になりやすい
2012-01-28
週刊競馬ブックは月曜日に発売されている競馬雑誌となっています。
1冊650円と少し高めとなっているのですが、競馬に役立てられる情報を沢山載せてくれています。
競馬新聞だけでレース予想をするのではなく、競馬ブックも上手に活用をしてみてはいかがでしょうか?
まず先日行われた開催日のメインレースの写真が掲載されています。
この写真を現像して送ってくれるサービスも提供してくれています。
写真はとても迫力があり、リアルな写真となっていますから、好きな競走馬が乗っているのであれば購入をしてみてもいいかもしれませんね。
そして次回の開催レースの特別登録場とレースの傾向が記載されています。
最終登録をしている競走馬を掲載していますから、月曜日の時点である程度競馬予想をすることも可能となっているのです。
中には登録をしていても、後日棄権をする競走馬もいますし、枠順も決定されていませんから、あくまでも目安ですね。
ただ、登録をした競走馬を見て、ある程度はレースをイメージすることも出来るでしょう。
また他の活用方法もあります。
例えば最終登録をしている競走馬を見て、出走予定の競走馬が多いのか少ないのかを判断することが出来ます。
フルゲートではないレースなのであれば、レースが荒れる傾向は低くなります。
フルゲートではないということは、強豪馬が何頭か出走をするため、勝てる見込みがないとして回避をしていると考えていいでしょう。
反対にフルゲートなのであれば、強豪馬が不在、または限られているから、賞金を稼ぐ見込みはあると判断をしてもいいでしょう。
つまり波乱になりやすいというわけですね。
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