格段に的中率UP

2010-12-21

 武豊騎手が落馬事故により負傷して後、その後遺症なのか不調が続いています。

かつては200勝を超えていた年間の勝利数も近年は100勝を超えることもなくなり
(それでも騎手全体としては勝利数が多いことには変わりないですが)、変わって内田博幸騎手やC.ルメール騎手のように、地方出身の騎手や外国人ジョッキーが台頭
してきています。

ここ数年有力馬に騎乗し、G1レースを勝利しているのはほとんど彼らであります。

 といってもすべての騎手が彼らのようにいい馬に乗れるわけではありません。

1つのレースで実際に優勝できる可能性のある馬は上位人気の数頭でしょう。

それ以外の
馬も展開によっては勝利することもありますが、基本的には1着をめざして戦ってはいないと思います。

つまり1着をめざして大きく負けるよりも、入着して賞金を稼いだ
ほうが厩舎や馬主は得なわけです。

ですのでトップジョッキー以外に騎手にしてみれば、うまく入着させられるような器用な騎乗をすることで騎乗回数を増やすという
戦略もあるはずです。

この手の情報は馬券予想会社の得意とするところ。

実際にどの馬が本気で勝ちにいっているのか、そういう情報を手に入れられれば格段に的中率が
上がると思います。

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