競馬新聞社として重要なこと

2012-01-31

タレントのほしのあきさんと三浦皇成騎手の恋愛騒ぎが週刊女性にスクープされたのは記憶に新しいですが、後にほしのあきさんがフジTVのスーパー競馬を降板した事でこの騒動も沈静化していきました。
このスクープネタを特に精力的に扱っていたのは芸能マスコミであって、本来この事情について詳しく知っているであろう競馬マスコミがこのスクープについて触れることは一切ありませんでした。

しかしこれはよく考えれば当たり前の事で、競馬マスコミとしてはたとえ真実を知っていたとしても自らリスクを背負うような記事を紙面に載せるという事はしないでしょう。
こうした観点からすると競馬マスコミというのは本来のマスコミが持つ機能というのは持っていないと言えます。
競馬新聞社として重要なことは馬券を的中させられる情報を手に入れる事であるのは彼らが的中率を求められている事からも明らかです。トラックマンも入手した情報にどれだけの商品価値があるのかという事が尺度になります。

マスコミが本来持つべき、競馬がいかに公正に実施されているのかを監視するとは機能していないというのが実情なのです。
これはたとえば馬券の買い方一つ取っても、競馬ファンの立場より競馬界寄りの立場で製作されていると言ってもよく、それを利用する側もバイパスをかける事が必要になります。

競馬掲示板を覗いてみるとこうした情報が山のように書き込まれているのがわかります。
ほしのあきさんがスーパー競馬を降板させられた背景には三浦騎手が所属していた河野調教師の圧力があったのは皆さんも知っているとおりです。それによって三浦皇成騎手もフリーとなりましたが、これまで河野調教師の大きなバックアップがあってこそ新人最多勝の栄冠を手に入れた三浦騎手も当然ながらその後は勝利数を伸ばす事が難しくなってきているようですね。

こうした一般競馬ファンの耳に入らない内部情報は他にもたくさんあり、中にはそのまま馬券に通用するような重要な情報っもたくさんあります。それらインサイダー情報を手に入れて提供しているようなか競馬予想会社が優良競馬予想会社と言えるでしょう。

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