中山競馬のレース

2011-10-28

中山競馬が最初に開催されるの1月で、金杯を皮切りにスタートします。

金杯は正月休み中の人気レース。

有馬記念が終わると長い年には2週間近い開催無し期間があるので中央競馬を待ち焦がれた競馬ファン(地方競馬は年末まで開催されていて大井の東京大賞典が人気です)が一気に中山競馬場に詰めかけます。

付近の道路も大渋滞。

駐車場が満車になる事もよくあります。

その昔は街道沿いには多くの予想屋が並んでいましたがJRAが排除してしまった今は寂しいものです。

なので予想屋がいるのは今は大井競馬などの南関東、園田や高知競馬などの地方競馬に限定されてしまっています。

その後3月4月と第2回、第3回の開催が皐月賞まで続きます。

中山開催のメインはこの時期の開催と言えます。

東京開催を2月にはさんで開催されるこの時期の中山開催は馬券もかなり困難なものになります。

コースが小回りで直線には急坂がある中山コース。

小回りコースなのに逃げ・先行馬が直線で足を失って失速、差し、追い込み馬が台頭してくることが多いのです。

東京競馬場では長い直線があるのですが意外と逃げ・先行脚質の活躍が目立つのに中山の小回りコースでは気分爽快なほどの差しが決まる事が多いので実際に中山競馬場に行って生の感動を実感する事をおすすめします。

そして秋の開催にはスプリンターズステークスが開催され、年末には1年間の最大の盛り上がり有馬記念で締めくくられます。

競馬新聞を振り上げて叫んでみたいと思わせる競馬場ですね。

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