札幌競馬場の特徴
札幌競馬場

【芝コース】
芝質 洋芝
1周距離
Aコース/1640.9m
Bコース/1650.3m
Cコース/1659.8m
直線距離
Aコース/266.1m
Bコース/267.6m
Cコース/269.1m
高低差 0.6m
発走距離 1000m、1200m、1500m、1800m、2000m、2600m
【ダートコース】
1周距離 1487m
直線距離 264m
高低差 0.9m
発走距離 1000m、1700m、2400m
コース総合見解
札幌競馬場の特徴はまさにその丸い競馬場だ。
そのため緩やかで大きなカーブになっている。
そのため直径はJRA全競馬場の中で2番目の短い。
このような楕円に近い競馬場の特徴として、
外を回れば回るほど距離的なロスが多くなってしまうのだ。
つまり枠順など外枠不利になる場合が多い。
しかし、距離のロスが少ない内を通る馬が有利だが、
例年では「外差し」で勝負が決まることが増えてきているようだ。
