浦和競馬
2012-01-04
浦和競馬の秋の短距離路線の緒戦として開催される重賞競走に
オーバルスプリントがあります。ダート1400mのS2競走で、本年(2011年)より中央地方の
指定校流重賞競走となりました。なお規定によりJPN○という格付けはまだされておらず、2013年以降になされる予定です。本レースの創設は1991年で、当時は
ダート1900mの競走、レース名も「テレビ埼玉杯」でした。2005年に短距離レースに変更となり、レース名が現行のものとなったのは2008年からです。出走枠
は、南関所属馬4頭、他地区地方馬4頭、中央馬4頭の12頭フルゲートです。
さて本レース特徴は、先行馬と早めにまくって先団に取り付いた馬との決着になることが多く、基本的には南関で一番小回りな競馬場である浦和競馬場ですから、はやめ
はやめに動いて先行集団で4コーナーを回らないと勝負にならないでしょう。ただ本年からは、交流競走となり中央からの遠征馬も参戦してきます。どのようなレースと
なるのか非常に楽しみです。
