浦和記念予想
2011-12-05
通常、交流競走しかもJpn2ともなればかなり注目の集まるレースとなり、中央地方から強豪が集まるレースとなるのですが、例外的にちょっと地味な存在なのが
浦和記念です。それは日程的な問題で、ちょうど開催時期がジャパンカップダートとかぶってしまうのです。そのため競馬メディアもジャパンカップのほうに集まって
しまいますし、一流どころのメンバーは、なかなか集まり難いというめんもあります。まあその意味では、JRAの強豪馬があまり参戦しない、つまり地方馬にも非常に
チャンスのある大きなレースということになりますから、地方馬を応援している人は、ここぞとばかりに応援馬券を買ってみてはいかがでしょうか。
さてレースの内容としましては、まず浦和競馬場のコース。浦和競馬場は南関諸競馬場のなかでも一番小回りなコースで知られていて、基本的には前で競馬をしなければ
厳しいといわざるを得ません。スタート地点から最初のコーナーまでが短く、さらにコーナーを6度変わらねばならないため、あまりスピードを出せないからでしょう。
そういう意味では、ストライドの大きい馬よりもピッチ走法の器用な馬の方が、レースを進めやすいでしょうね。
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